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スバル レガシィ、世界累計生産台数が300万台突破
富士重工業は、14日にスバル『レガシィ』の世界累計生産台数が300万台を達成したと発表した。1988年11月に群馬製作所矢島工場で生産開始して以来、16年4カ月で記録達成となった。
レガシィは『レオーネ』の後継車として1989年2月に国内市場に導入、ステーションワゴン人気にのって販売台数を増やしてきた。米国では1989年9月から生産を開始、1995年にはワゴンをベースに乗用車性能とSUV性能を併せ持つ『アウトバック』を投入したことで販売台数が増加し、以来スバルの世界戦略を担う主力車種となった。
現行モデルは4代目。2004年の世界販売台数は20万1645台だった。
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