ジュネーブモーターショーで発表された新型マツダ『ロードスター』/欧州名『MX-5』は、ロードスターの命でもあるソフトトップ部分にも大きな進化が見られる。
マツダ、部品在庫管理にPOSシステムを導入…業界初
マツダは、部品在庫の適正化、業務効率の向上を図るため、M3P(Mazda materials Management/Planning)システムを4月から本格導入すると発表した。
コンビニエンスストアなどで採用しているPOSによる在庫管理方式を自動車業界で初めて導入する。マツダが取扱う24万点の部品すべてが対象。
具体的には、販売店の常備在庫管理を自動化する。各店舗の部品在庫の品揃えや基準在庫数を定期的に見直し、各販売店のニーズに沿った部品管理を可能にする。一般整備で1時間以内に必要な部品のうち、90%を常備できるようになる。
また、従来在庫管理は販社、部品販売会社、マツダが独自に行っていた。これをグループとして在庫を管理することで、顧客の注文実績に応じてマツダへの受注数を予測、グループとして最適な在庫管理を行う。
加えて、受注予測では過去3年分の顧客からの注文実績データに基づいて受注のバラツキにも対応できる精度の高い方式を採用、1年先の受注予測も可能になる。これによって在庫を削減しながら、部品在庫から即時に必要な分を供給する即納率98%以上を目指す。
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注目ニュース
ジュネーブモーターショーで発表された新型マツダ『ロードスター/MX-5』は、他のマツダファミリーとは大きく異なる、真上から見てオーバルとなる形状を基本としたシンプルなデザインだ。
マツダは7日、中国事業を統括する全額出資子会社「マツダ(上海)企業管理諮詢有限公司」を上海市に設立したと発表した。生産・販売など中国での活動をバックアップし、事業拡大を加速させる。
「人馬一体」の走りを車両設計の部分から突き詰める為、今回のマツダ『ロードスター』のモデルチェンジでは重量軽減が最大のテーマだった。超高張鋼材等の新しい素材や技術を使用するとともに、アルミ、プラスチック...
新型『プレマシー』(7日発売)の開発主査である福永賢一さんは、ライバルに対しての優位性はとの問いに、「6+Oneのパッケージングとダイナミックな走りは負けていません」と語る。
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