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【株価】米消費者情報誌でトップ…ホンダ、トヨタ、富士重が上昇

2005年3月7日(月) 20時12分
『コンシューマー・リポーツ』ファミリーセダン1位:ホンダ・アコードハイブリッドの画像
『コンシューマー・リポーツ』ファンtoドライブ1位:スバル・インプレッサWRX/STiの画像

先週末の米国株高を背景に、全体相場は8日続伸。8連騰は99年8月以来で、平均株価は昨年4月28日以来の1万1900円台を回復した。個人投資家や海外投資家の買いが入ったが、自動車株は高安まちまち。

米消費者情報誌『コンシューマー・リポーツ』のテストで、10部門中9部門に日本車がトップに選出された。メーカー別では、ホンダが4部門、トヨタ自動車が3部門、富士重工業(スバル)が2部門という内訳。

ホンダが前週末比60円高の5680円と反発し、トヨタ自動車、富士重工業はそれぞれ20円高の4110円、1円高の526円と続伸した。スズキが3日続伸し、いすゞ、ダイハツ工業もしっかり。

一方、日産ディーゼル工業が7円安の564円と続落し、日野自動車工業が反落。マツダ、三菱自動車工業がさえない。

《山口邦夫》
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