北米トヨタのプレミアムブランド、レクサス『IS』シリーズの2世代目モデルが、ジュネーブモーターショーでベールを脱いだ。初代は日本でのトヨタ『アルテッツァ』だったレクサスISだが、新型は現行アルテッツァ...
欧州で人気のディーゼル、日本ではダメ!? …経産省検討会
2005年3月7日(月) 15時49分
経済産業省の「クリーンディーゼル(DE)乗用車の普及・将来見通しに関する検討会」は、近くまとめる報告書で、DE普及に悲観的な見方を示すことが明らかになった。
DEは経済性やハイテクイメージが評価され、欧州で売れているのはご存じの通りだが、日本でも同じように普及するかというと、難しいという。
その理由は、(1)ポスト新長期規制など、排ガス規制の強化でコストがかさみ、低燃費というメリットも薄れがちになる(2)日本ではガソリンハイブリッド車という強力なライバルが存在する---など。
経産省や石油連盟は、貨物需要の低迷でだぶついている軽油をさばくためにもDE乗用車を普及させたい意向だったが、自動車メーカーは「コストがかさむ」、「年間走行距離の短い日本では売れない」などとして消極姿勢を崩さなかった。
《編集部》
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ライバル他社が多彩な排気量や、ディーゼルエンジンをラインナップしている同カテゴリーにあって、『BLC』はキャデラックのボトムエンドを担当するディーゼルエンジンも搭載するニューモデルだ。
デンソーは、2005年4月に、欧州のデンソー・オートモーティブ・ドイツにディーゼル車用エンジン部品のエンジニアリング拠点「アーヘン エンジニアリング センター」を新設すると発表した。


















