ホーム > ニューモデル > モーターショー

【ジュネーブモーターショー05】ランボルギーニ コンセプトS の量産化予定

2005年2月23日(水) 10時50分
コンセプトSの画像
コンセプトSの画像
350GTS(1965)の画像
ミウラ・スパイダー(1968)の画像

ランボルギーニは『コンセプトS』を、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーで発表する。同社スタイルセンター(ボローニャ)のリュック・ドンカーボルケ所長は「ランボルギーニ・スタイリングの究極の表現」と語る。

コンセプトSは『ガヤルド』を車両のベースとし、過去のシングルシーター・レーシングカーに着想を得てデザインされたオープンコクピットカーだ。シングルシーターのウィンドシールドが2つ並び、その間は、ミッドマウントのエンジンへの空気取り入れ口としても機能する。

コンセプトSの量産化計画は今のところない。『350GTS』や『ミウラ・ロードスター』のように、これ1台きりだ。ランボルギーによるオープンコクピット・ビークルの表現として記録される。

《高木啓》
画像
画像
画像
画像

注目ニュース

【ジュネーブモーターショー05】フェラーリ F430 スパイダー 公開

フェラーリは、3月1日から始まるジュネーブモーターショーで、V8モデル『F430』のオープン仕様「F430スパイダー」を公開する。

ポルシェの新しい博物館のデザイン決まる…2007年オープン

ドイツのポルシェAGは、ツュッフェンハウゼンのポルシェプラッツに建設する予定の新しい博物館のデザインを発表した。コンペに参加した170以上のデザイン事務所の中から選ばれたのは、オーストリアのデルガン・...

「フィアットよさらば」グループ社長の辞任続く

先日GMとの提携解消に道のりをつけたフィアットだが、いっぽうでグループ首脳の辞任が相次いでいる。いずれも傾きかけたグループに新しい血を注ぐべく鳴り物入りで抜擢された人材。それだけに、彼ら無きあとのグル...

「デザイン氷河期」…エンリコ・フミアが警鐘

イタリアのカロッツェリアが滅びつつある。いや、創造的なデザインそのものが姿を消しつつある……。ピニンファリーナやフィアットでデザインの要職を長く務め、現在は自身のスタジオを主宰するエンリコ・フミアが「...

RSS

編集部ピックアップ