ホンダは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)とF1チーム運営のための合弁会社を設立したと発表した。
NASCARスポンサーにニコレット禁煙ガム
「ウィンストンカップ」などの名前からも分かるように、レースのスポンサーとして大きな役割を果たして来たのはタバコ会社。しかし、禁煙の流れが進むアメリカで、ついに禁煙グッズの『ニコレット』(ニコチンガム)がNASCARのスポンサーになることが決定。
ニコレット社によると、NASCARスポンサーに名乗りを上げた理由は、「喫煙者のいるところにビジネスチャンスあり」だから、という。
NASCARファンは一般の人と比べて28%も喫煙率が高く、NBA、NFL、MLBなどのスポーツファンと比べてもタバコ消費量が多いという調査結果がある。それだけ潜在的な禁煙指向もある、というのが同社の見方。
ニコレットは今後3年間のスポンサー契約を結び、その額は明らかにされていないが年間300万ドル以上、と推定されている。
現在全国レベルでNASCARのスポンサーを行っているタバコ会社はなく、1つのレーシングチームのみがタバコ会社のスポンサーとなっている。
タバコ会社のスポンサーが禁止されているわけではないが、相次いだタバコ会社に対する訴訟の中で広告に対する制限を行う、という内容があったため、今後もメジャーなスポーツのスポンサーにタバコ会社が復活する可能性は低い、という。
NASCARは「ヘルシー」なイメージの増進をはかっており、現在フィットネス会社へのスポンサー契約が進められている、とも言われている。これも時代の流れ?
ホンダ、05年3月期業績予想を上方修正
注目ニュース
長年良好な関係を続けていたマクラーレンとタバコ会社のウエストだが、その関係に終止符が打たれる模様。イギリスでの報道によると、マクラーレンは世界でも有名なウィスキーのブランド、ジョニーウォーカーと契約を...
ホンダは19日、F1活動において体制をより一層強化しワールドチャンピオンを獲得するため、F1チーム、B・A・Rに資本参加を行なう、と発表した。出資比率はホンダが45%、ブリティッシュ・アメリカン・タバ...
ラルフ・シューマッハが明かしたところによると、兄ミハエルはタバコを吸わないそうだ。いっぽうF2003-GAの車体にはマルボロのロゴマークが描かれる。「口では言わないけれど、ミハエルは禁煙運動には理解を...


















