スバルが12月24日に発表した新型車『R1』。キャッチフレーズは「スーパースモールカー」だ。全長を軽自動車枠より115mm短い3285mmに抑えた、軽自動車のパーソナルスペシャリティである。
ボルボも C30 で参戦、スモールカーの時代か
アメリカでは「不可能」と言われていたスモールカーの成功だが、『MINI』(ミニ)がヒットして以来、各メーカーはこのセグメントへの参入の度合いを強めている。
そして、かねてから噂のあったボルボの、『S40』よりも小さい小型車が、ついに北米やヨーロッパで販売されることが明らかになった。
このボルボ製小型車は『C30』と命名される予定で、S40よりも全長で20cm近く短くなるという。
北米での販売は2006年の終わり頃が予定され、S40/V50、『マツダ3』(日本名『アクセラ』)に使われているのと同じ「C1」プラットフォームを使用したハッチバックになる可能性が高い。
デザインは、リアのスタイルは2001年に発表された『セーフティ・コンセプト・カー』に、フロントスタイルは昨年の上海モーターショーで発表された『3CC』に似たものになる、と言われている。
しかしボディが小さくなっても、「より大きなボルボに負けない安全性は確保している」と言い、スモール=危険、という常識をくつがえすスモールカーの出現は、アメリカのスモールカー人気に拍車をかけるかも知れない。
クレジットカード専門の車上荒らし犯、逮捕
注目ニュース
ホンダは、スモールカー『フィット』に、スマートカードキーやドアミラーウインカー、エアクリーンフィルターなど、装備を充実した特別仕様車「ウエルカムエディション」を追加し、16日から発売した。
PSAプジョーシトロエンとトヨタ自動車は1日、ヨーロッパ市場向けに共同開発したスモールカーの写真を初めて公表した。車名はトヨタ『アイゴー』、プジョー『107』、シトロエン『C1』。
第38回東京モーターショーのテーマは「ワンダフルスモール未来系」。地球環境を考える上で、スモールカーが時代の本流になってきた現代社会で、ダイハツが全力で開発した新しい商用車や福祉車両を紹介する。
三菱自動車は、スモールカーの『コルト』にCDオーディオと4スピーカー装備のベストセレクション、DVDナビ搭載のベストナビセレクションの特別仕様車を設定して25日から発売した。
特別編集
総合ニュースランキング
- 【レクサス GS 試乗】迷宮から抜け出した…西村直人2月10日 17時45分
- アストンマーチン V12ザガート…これが量産モデル2月10日 19時20分
- 【シカゴモーターショー12】プロジェクトZ 始動…日産 フェアレディZ 2013年モデル2月10日 16時45分
- 【スバル BRZ 試乗】超安定の BRZ とドリフトの 86 …竹岡圭2月9日 21時57分
- 【シカゴモーターショー12】レクサスブースはスーパーカー祭り2月10日 15時40分
- 【ジュネーブモーターショー12】スバル BRZ 欧州初公開、AWD40周年企画も2月10日 17時00分
- 【ジュネーブモーターショー12】アウディ TT RSにプラス、360psへ2月10日 16時00分
- 【トヨタ アクア 発表】細部にまでデザインにこだわって欧州車的雰囲気2月10日 19時34分
- 【レクサス GS350バージョンL 試乗】アウトバーン速域を保ちたい衝動に駆られる…萩原秀輝2月10日 15時17分
- ホンダ モンキー にCR110カブレーシングをイメージした特別仕様2月10日 20時33分
- 【スバル BRZ 試乗】自分の手に負えるスポーツカー…椿山和雄2月9日 07時00分
- 日産、スカイライン 生誕55周年記念モデルを55台限定で発売2月10日 21時12分


























