オートサロン史上最強の集客力を誇る『HOUSE OF KOLOR』の撮影に成功した。ご覧のとおり尋常ではない人だかりだが、それに見合うだけのこの破壊力をぜひご覧いただきたい。
【東京オートサロン05】何を販売しているか知らぬが、ブース大人気
オートサロンの華といえばコンパニオン。東京モーターショーでは却下されるようなセクシーな衣装を着用しているブースも多く、そしてそんなブースにはたくさんのカメラ小僧がまるでミツバチのように群がっている。
今回のオートサロンでもっとも混雑していたのは「HOUSE OF KOLOR」という会社のブース。下着姿に近いスタイルのコンパニオンが6人登場し、クルマの周囲に立っている…というだけなのだが、これが大人気。
撮影しているのはビデオカメラを片手にした人が中心で、ある程度の量を撮り終えるまでは動こうとしない。デジカメなどのスチール組はそれを取り囲むようにして留まるため、ブース周辺で人の流れが滞留してしまう。
この2組の集中によって後方からは前方を見通せない状態だが、それでも背伸びをして懸命に覗きこもうとするので、自然と人垣も大きくなってしまう。
ブースに人が多く集まっているものの、周囲の誰に聞いても「この会社が何を販売しているのかわからない」というところが何とも不思議。事情通によると、クルマのカスタムボディに使う特殊な塗料を販売している会社のようだ。
このような過激な演出を行うブースは毎年いくつかあるが、昨年の覇者(!?)であるハンコックタイヤジャパンは今年はおとしめの演出。
例年多くのカメラ小僧を「DIGICCO」(元:デジっ娘)という強力な武器で集めるダンロップブースだが、2005年メンバーにスイッチしたばかりとあって固定ファンもまだ少なめ。いつもよりはスペースに余裕が感じられる状態だった。
注目ニュース
東京オートサロンといえば「ドレスアップカーとチューニングカーの祭典」だが、コンパニオン好きなカメラ小僧の皆さんにとっては「過激なコスチュームのお姉ちゃんを撮れる撮影会」といった位置付けだろう。
韓国にはコンパニオンを狙うカメラ小僧もまた存在しない。撮られることに慣れていない女の子を撮るのも至難の業。それでも声を掛けながら懸命に撮っていたら…、オートアスキー・カメラマンはプレスデー初日午後には...
























