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“ご当地ナンバー”導入、要綱決まる

2004年11月30日(火) 16時22分

国土交通省は30日、いわゆる“ご当地ナンバー”導入についての要綱をまとめた。登録台数が10万台以上の地域で全国的に名を知られた地名などが新たにナンバーに採用される。ただし原則漢字2文字でローマ字は認められない。

“ご当地ナンバー”は地域振興などの意味合いもあり、各地から要望が出ていた。実際、地元住民からしてみれば「沼津」ではなく「伊豆」であり、「福島」よりも「会津」の方に愛着があろう。しかし無制限に認めると地域名表示が視認しにくくなるなどの弊害もある。このため国交省では検討会を設置し、要件などを整理してきた。

今回、要綱をまとめたことで、05年5月末まで要望を受け付ける。ご当地ナンバーの登場は06年度になる運び。

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国土交通省は29日、言わゆる“ご当地ナンバー”のパブリックコメント募集結果と同省の見解を公表した。ご当地ナンバーの導入に賛成する意見が140件、「反対意見も23件寄せられた。

国土交通省は10日、“ご当地ナンバー”の制度案を公表した。「申請地域の保有台数が最低でも10万台を超えていること」などの基準を作った。現在、伊豆や会津、仙台などのナンバーが国に要望されている。

国土交通省は、ナンバー地名を観光地などにする“ご当地ナンバー”を認める方針を明らかにした。実際に申請、認可を経てご当地第1号が登場するのは2−3年先になりそうだ。

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ナンバープレート封印を自己破壊タイプへ

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