【トヨタ マークX 発表】ハイラックスサーフと全方位衝突で生存

2004年11月15日(月) 12時08分
「WILコンセプト」シートの画像
「WILコンセプト」シートの画像
ボンネットやフェンダーが工夫されたエクステリアの画像
ボンネットやフェンダーが工夫されたエクステリアの画像
デュアルエアバッグ+ニーエアバッグ(ひざ用)の画像

トヨタ『マークX』(9日発表・発売)の受動安全性では、衝突安全ボディGOAを全方位コンパティビリティボディ構造としたのが特徴。

マークXより車重が大きく、車高も高い『ハイラックスサーフ』と前面、側面、後面の全方位から衝突させても生存空間やダミー障害値が一定レベル以上確保されるよう設計されているという。

追突されたときのむち打ちを軽減する「WILコンセプト」シート、デュアルエアバッグに加えニーエアバッグ(ひざ用)、サイド&カーテンエアバッグなども設定されている。

また、歩行者障害軽減に配慮してボンネットやフェンダーのクッション性、形状を工夫し、世界トップレベルの保護性能を確保したという。

《井元康一郎》
画像
画像
画像
画像
画像
画像

注目ニュース

【東京モーターショー04】トヨタ、巨大な「フューチャートラックコンセプト」

トヨタが参考出品する『FUTURE TRUCK CONCEPT』(フューチャートラックコンセプト)は米国市場を意識したクルマで、大きな車体とハイブリッドシステムと4WDが特長。

世界初、犬用シートベルトをBMWが発売

BMWジャパンは、自動車メーカーとして世界で初めての愛犬用「ドッグ・セーフティ・ベルト」を5日から予約販売すると発表した。車両に装備されている3点式シートベルトを利用して衝突の際にドライバーと動物の両...

NHTSA(アメリカ道路交通安全局)が行った最新のクラッシュテスト結果が発表された。フロント、サイドのテストを組み合わせたもので、トータルの安全性を検証するもの。

【メガーヌ ルノースポール登場】アンチサブマリンエアバッグとは

『メガーヌ・ルノースポール』は衝撃吸収構造のボディをはじめ最高水準の安全性能を備えていて、エアバックは合計10個を装備。なかでも気になるのは、世界初採用となる「アンチサブマリンエアバッグ」だ。

日本でも人気のサッカー選手デイビッド・ベッカムが所属するスペインのサッカー・チーム、レアル・マドリードが、自動車の安全性向上に一役買うことになった。

RSS

編集部ピックアップ