人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

NASAが空飛ぶクルマを開発中…かなり本気

自動車 ニューモデル 新型車

NASA(アメリカ航空宇宙局)は、先月、地味な組織改編を行ったが、ここに来てこれが大きな注目を集めている。どうやらNASAは本気で空飛ぶ自動車の開発に着手したようなのだ。

先頃行われた組織改編では、大気圏内の乗り物を研究するビーグル・セクションの1つに、これまでほとんど知られていなかった、空飛ぶ自動車を開発するためのパーソナル・エアー・ビークル(Personal Air Vehicle)部門が加えられた。

今までのビークル・セクションでは、超音速飛行機や、音速以下の飛行機の開発が主役だった。しかし、今後は、低速度の個人向け空飛ぶ自動車に主眼がおかれることになる。

パーソナル・エアー・ビークル部門が開発中の空飛ぶ自動車は、「グリッドロック・コミューター」(Gridlock Commuter)と呼ばれる1−2人乗りのもの。

胴体につけられたプロペラで、高さ76mまでの浮揚力と空中での推進力を発生させる。また、地上では翼が折れ曲がり、電気モーターにより40km/hで走ることができる。NASAではプロトタイプ開発までに10年、量産化には20年かかるとみている。
《》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. 【スバル インプレッサ 新型】ヘキサゴンとコの字の組み合わせは今後のスバルの顔

    【スバル インプレッサ 新型】ヘキサゴンとコの字の組み合わせは今後のスバルの顔

  2. 【日産 セレナ 新型】星野専務「予約好調、ロケットスタート切る」 8月24日発売

    【日産 セレナ 新型】星野専務「予約好調、ロケットスタート切る」 8月24日発売

  3. アルピナ版 5シリーズ ツーリング「B5」早くも目撃

    アルピナ版 5シリーズ ツーリング「B5」早くも目撃

  4. 【スバル インプレッサ 新型】専用サイトで国内仕様を公開…歩行者保護エアバッグを初装備

  5. BMW M5、現行型に最終モデル…5年の歴史に幕

  6. 【メルセデス Eクラス 新型】ドライブパイロット初搭載、高速渋滞時の自動運転を実現

  7. 【メルセデスベンツ Eクラス 新型】上野社長「新世代のスタンダードに」

  8. ホンダ NSX 新型、環境性能でフェラーリ/マクラーレン凌駕

  9. 【日産 セレナ 新型】9月発売予定のプロトタイプ、詳細を撮影[写真蔵]

  10. 【スバル インプレッサ 新型】すべてが必然のデザイン…フロントに生きる「栄・誉エンジン」

アクセスランキングをもっと見る