今度のフィアット『パンダ』は何だかとっても普通だ。「さすがイタリア、真似できない…」思わず唸るような意表を突く味わいはない。これもグローバル化の宿命か。
フィアット ムルティプラ、プラスは10万円お得
フィアット・オート・ジャパンは、フェイスリフトした『ムルティプラ』に特別装備品を装着した「ELX-Plus」(プラス)を設定して20日から発売する。
フェイスリフトしたムルティプラに、電動デュアルサンルーフや15インチオリジナル・アロイホイール、10連奏CDチェンジャー、オーディオコントローラー付レザーステアリング&レザーシフトノブなどの装備を装着した。
ベース車の「ELX」と比べて約33万円分の装備を装着しながら価格は、22万500円アップの284万4450円。
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先代の『パンダ』と比べればグッと”普通”のクルマになったものの、やっぱり日本車より濃い味を持っている。クルマ全体の挙動がシャープでダイレクトなのだ。
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