スズキは福祉車両として、東京モーターショー(11月2日から、千葉県千葉市の幕張メッセで)3車種を参考出品する。いずれも回転スライドシート車で、車種は『アルト』、パリモーターショーで9月に発表したばかり...
【スズキ スイフト新型発表】ダイナミックでスポーティだっ!
スズキは1日、スポーティで優美なデザインと、同じくスポーティな走行性能を追求した新開発のコンパクトカー、新型『スイフト』を発表、同日より発売した。ボディは5ドアハッチバック、エンジンは1.3リットルと1.5リットル。
新型スイフトは「見て力強さを感じ、乗って力強く走るダイナミックコンパクト」をコンセプトに開発された。開発責任者の望月英二チーフエンジニアは、「このサイズでこれだけスポーティなクルマはいままでなかった」と言わせるのが開発目標、と説明する。
開発に当たっては、クルマのベースとなるプラットフォームを一新し、開発者が欧州でデザインや走行性能を練り上げ、世界戦略車としてスポーティなコンパクトカーをめざした。生産は、日本、ハンガリー、インド、中国の4カ国で行なう。
国内販売目標は3000台/月。価格は101万3250円(XE/1.3/2WD/5MT)から154万3500円(XS/1.5/4WD/4AT)。
三菱 ディアマンテを一部改良
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パリサロン(パリモーターショー)でワールドデビューを果たした新型スズキ『スイフト』だが、同時にスイフトをベースとした次世代ラリーカーのコンセプトモデル「スイフト・スーパー1600コンセプト」が登場。
『コンセプトS』からデザインを担当しているスズキの結城チーフデザイナーと、『スイフト』のチーフエンジニアの望月氏にスイフトのデザインコンセプトを聞いた。
スズキは、パリモーターショーに新型『スイフト』を出品したと発表した。スズキは今後、スイフトシリーズとして各国市場の需要に対応したモデルを順次投入する計画だ。
欧州市場に投入するスズキ『スイフト』はハンガリーで生産し、エンジンは1.3リットルと1.5リットルのガソリンエンジン、1.3リットルのディーゼルエンジンを搭載する。3ドアと5ドアを設定。
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