【三菱コルトプラス発表】多賀谷社長「事業再生の第一歩」

2004年10月26日(火) 22時50分
多賀谷社長とコルトプラスの画像
多賀谷社長の画像
コルトプラスの画像
コルトプラスの画像

25日、『コルトプラス』の商品説明会(事実上の報道発表会)で、三菱自動車の多賀谷秀保社長は、同社の国内販売は厳しい状況にあるとし、「新しい魅力的な商品が再生計画に不可欠」と述べ、新型車に期待を寄せた。

多賀谷社長は「まず2000年以降、開発に“クォリティゲート”を取り入れ、製品の品質は向上した。コルトプラスは、『コルト』がもつ取り回しの良さに、ユーティリティと走りをプラスした」と解説。

「ユーティリティ」は、拡大した車内スペースだけでなく、クラス初の電動テールゲートに代表される使い勝手のこと。「走り」は新開発のエンジンが生み出す。

多賀谷社長は「本日(25日)が事業再生の第一歩である」と語った。

《高木啓》
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