ホーム > ビジネス > 企業動向

ホンダ ライフがトップ…JDパワーの軽APEAL調査

2004年10月20日(水) 17時33分
ホンダ・ライフの画像

JDパワー・アジア・パシフィックがこのほど実施した軽自動車の性能やデザインなど商品性評価(APEAL)調査によると、ホンダの『ライフ』が1000点満点の評価で688点となりランキングトップだった。

調査は2003年12月から04年5月までに新車を購入したユーザーを対象に7月に実施、2326人から回答を得た。エンジン・ミッション、内装・インパネなど8カテゴリー113項目の評価を集計している。調査対象は7メーカー27モデル、ランキング対象は10モデル。

トップのライフは内装・インパネや燃費性能で高い評価を得たという。2位はダイハツ工業の『タント』(659点)、3位はスズキの「ラパン」(651点)、4位はダイハツ『ムーヴ』(646点)、5位はスバル『』R2」(644点)と続いている。業界平均は625点だった。

《池原照雄》
画像

注目ニュース

長期品質調査…下降気味の輸入ラグジュアリー

JDパワーによる購入後3年の品質に対する追跡調査の結果、相変わらず評価が高いトヨタ、ホンダ、評価が向上するビッグ3、逆に下降気味の輸入ラグジュアリーブランド、という傾向が明らかになった。

日本車危うし…顧客満足度ナンバーワン

アメリカでは先週発表されたJDパワーの初期品質調査で、レクサスが相変わらずのトップをキープしたものの、ブランドとしては始めてヒュンダイがトヨタを抜き、その他アメリカンメーカーの躍進が目立ち、日本のメー...

【インプレ'04】松下宏  スズキ『アルト』 デザインに重きを置いたのが大きなポイント

米の飯とも称される軽自動車の定番モデル。今回のモデルではやや個性的な外観デザインを採用することで従来のモデルとは違った訴求をしたのが大きなポイントだ。

【東京モーターショー04】スバル R1、短くなって価格は?

東京モーターショー(11月2日−7日、千葉・幕張メッセ)に参考出品されるスバルの軽自動車『R1』。『R2』のデザインモチーフを生かしながら、短い全長とすることで洗練されたエクステリアデザインを実現して...

【東京モーターショー04】ホンダ P.Vで輝く

店の雰囲気や個性を映し、その店で働く一人ひとりがもっと輝けるような商用車を……という発想に基づいてホンダが製作した商用車コンセプトカーが、軽自動車サイズの『P.V』だ。東京モーターショーに出品。

RSS

編集部ピックアップ