ホーム > スポーツ/エンタメ > モータースポーツ

【WRCラリージャパン】サーキットSSが見どころ

2004年9月1日(水) 20時55分
陸別オフロードサーキット。スタート地点はここからは見えないが、林道コースを2km弱走ってきて、左手奥の林からコースに入ってくる予定。林道コースにも観戦ポイントはあるが、ここからは最後のテクニカルセクションが一望できるの画像
このコースの全貌。陸別SSはレグ1と2で各2回ずつ、計4回使用されるの画像
札内スーパーSSのスタート地点とギャラリースタンド。とにかく広いの画像
コースは巨大なオーバルコースを基本にに立体交差ポイントが加えられているの画像
立体交差ポイント。2台が同時スタートで同じ距離を走るように(内周、外周で差をつけない)、途中でお互いのコースを入れ替えるの画像

地理的な問題や独特のクルマ社会などから、絶対に不可能とまで言われていたWRCの日本での開催が、いよいよカウントダウン段階まできた。

ラリージャパン(北海道)のコースは北欧に似ているといわれているが、道幅はかなり狭い。このあたりが海外ドライバーにとって悩みのタネかもしれない。

しかし、そんなドライバーのうっぷんを晴らしてくれるようなコースも設定されている。オフロードサーキットを利用した陸別のSSと札内川の河川敷のスーパーSSだ。

スーパーSSは2台同時出走のエンターテインメント性の高いSSで、たいていは、競技初日のスタート直後のSSがこれにあてられる。しかし、ラリージャパンでは、レグ1とレグ2の最終SSとレグ3のSS24がこれにあてられる。

海外では1回しかみられないスーパーSSが3回も見られる(チケットは必要だが)のだ!

《中尾真二》
画像
画像
画像
画像
画像

注目ニュース

【WRCラリージャパン】これがゼロカーだ!

ラリージャパンのゼロカーを、昨シーズンでWRCから引退したトミ・マキネンが運転する。ところで、このゼロカーってなんだろうか。

プジョーWRCエクスペリエンス…206、307がみなとみらい激走!

ラリージャパン参戦を控えた29日、プジョーは、横浜みなとみらい地区でワークスドライバーであるマーカス・グロンホルムとハリ・ロバンペラを招いたイベント「プジョーWRCエクスペリエンス」を開催した。

【WRCラリージャパン】フォード参戦記者発表会…同乗走行

フォードは9月3日から開催されるラリージャパンを控えて、8月29日に千葉県茂原市のダートコースで参戦記者発表会とデモ走行が行った。インタビューの後、会場を屋外のダートコースに移しての同乗走行会だ。

スバル、モータースポーツ参戦車両を「スペックC」に移行

富士重工業は、スバル『インプレッサWRX STi spec C』を2005年以降のモータースポーツ参戦の主要車種として、年内にFIA(世界自動車連盟)にグループNのホモロゲーション(公認書)を申請す...

【スバル・インプレッサ試乗】その3 異次元のコーナリング〜STiバージョン『スペックC』

一部改良が実施されたインプレッサ『STiバージョン』。その中でも多くの専用部品が採用され軽量化が施されている『スペックC』は、STiバージョンにも増してさまざまな改良が加えられている。

【WRCラリードイツ】リザルト…シトロエン/ローブ、いよいよ独走か

1:ローブ(シトロエン)/2:デュバル(フォード)/3:サインツ(シトロエン)/4:マーチン(フォード)/5:ロバート( プジョー)/6:ロイックス(プジョー)/7:ガルデマイスター(シュコダ)/8:...

RSS

編集部ピックアップ