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マツダ、好調でも国内生産マイナス…7月実績

2004年8月26日(木) 14時26分
ベリーサの画像
アクセラの画像

マツダは、7月の生産・販売状況を発表した。国内生産は前年同月比7.0%減の6万7374台で、2カ月ぶりにマイナスとなった。国内販売、輸出ともに順調だったが、国内生産はマイナスとなった。
 
国内販売は同1.8%増の2万5465台で、2カ月連続でプラスとなった。軽自動車の販売が好調だったほか、『アクセラ』、『ベリーサ』の販売が順調だった。
 
輸出は同25.1%増の5万1966台で5ヵ月連続でプラスとなった。欧州向けのアクセラ(輸出名『マツダ3』)、『アテンザ』(輸出名『マツダ5』)、カナダ向けのアクセラ、『MPV』が好調で2ケタ増となった。
 
海外生産は同19.5%増の3万275台で、7カ月連続でプラスとなった。米国、タイでの生産が好調に推移した。

《編集部》
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