ホンダ、ハイブリッド除雪機に初心者用を設定

2004年8月4日(水) 22時06分
スノーラi HSS970iの画像

ホンダは除雪作業部をエンジンで駆動しながら同時に発電し、走行をモーター駆動で行う独自のハイブリッド除雪『スノーラi』シリーズに、小型タイプの『スノーラi HSS970i』を追加し、9月1日から発売する。
 
追加するのは、走行部分をモーター駆動にするハイブリッド方式の採用で、操作性ととり回しのよさを実現、初心者でも簡単に除雪作業を行える扱いやすいモデル。

また、走行クラッチレバーの荷重は従来機の3分の1に低減、ハンドル横にある左右独立旋回ボタンを押すだけで適切な車速に自動制御し、スムーズな旋回を可能にした。

エンジン部分のフルカバー化や大型マフラーの採用で騒音レベルを低減、早朝や市街地での作業にも配慮した。作業部駆動系はメンテナンスフリー。
 
価格は50万1900円で、販売計画は2300台。

《編集部》
画像

注目ニュース

アイシン精機は、世界で初めて積載量2−4トンの小型の商用車用6AT(オートマチックトランスミッション)を開発したと発表した。商用車用6ATは今春から、トヨタの『ダイナ』などに採用している。

GM(ゼネラルモーターズ)は、米国の6月の販売実績を発表した。乗用車、商用車を合計した総販売台数は前年同月比15.1%減の38万267台と大幅マイナスになった。日本メーカーの米国販売は順調だが、インセ...

マツダ・タイタンがいすゞ製に切り替えフルモデルチェンジ

マツダは、商用車の『タイタン』をフルモデルチェンジして24日から発売した。今回から、いすゞ『エルフ』ベースのOEM(相手先ブランドによる生産)供給に切り替えた。

日産『キューブ』『エキスパート』などでU-LEV認定

日産自動車は、『キューブ』、『キューブキュービック』、商用車の『エキスパート』の一部グレードで平成17年(2005年)基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)の認定を取得、1日から発売した。

新神戸電機、日立製作所、日立マクセルは30日、ハイブリッド車用などのリチウムイオン二次電池のマーケティング、開発、製造を行う新会社「日立ビークルエナジー」を共同で設立し、7月1日から営業を開始すると発...

ヤンマーから耕うん機の新型エントリーモデル

ヤンマー農機株式会社は、初めて農業機械を使うユーザーや女性、高齢者にも安心して使えるフロントロータリータイプのミニ耕うん機『FP35』(フロントポチ)を15日に発売する。

ホンダ、「国際バラとガーデニングショウ」に出展

ホンダは、「第6回国際バラとガーデニングショウ」に、これからのガーデニングスタイル「ポタジェ」をテーマに、FF300『サ・ラ・ダ』をはじめとしたミニ耕うん機シリーズ、発電機、刈払機などを出展する。

RSS

編集部ピックアップ