ダイムラー、シンガポールで初の燃料電池走行試験

2004年7月30日(金) 18時56分
F-Cell(ドイツ、ベルリンにて)の画像

ダイムラークライスラー・サウス・イースト・アジアは、シンガポール及び東南アジアで初めて燃料電池車メルセデスベンツ『AクラスF-Cell』をシンガポール環境庁に納車したと発表した。シンガポールの熱帯性気候の条件下で燃料電池車をテストする。

同庁は、ダイムラーのF-Cellグローバルプログラム・パートナーシップのシンガポールでの5つの提携先の一つとして2年間にわたって5台のF-Cellをテストする。

ダイムラーでは、シンガポールでの燃料電池車のテストは、アジア地域の自動車用燃料電池の開発に重要な意義を持つとしている。

《編集部》
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