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中国、人気は依然として欧州車

2004年7月26日(月) 20時16分

国産車よりも外国ブランドに人気---住商アビーム自動車総合研究所とインフォプラントは、日本、韓国、中国の3地域で、自家用車を所有している自動車ユーザー300人づつ合計900人にアンケート調査を実施して、調査結果を発表した。

それによると、次回購入したい自動車のブランドでは、日本、韓国がナショナルブランドへの愛着が強く、日本で79.9%、韓国で80.3%が自国ブランドで購入すると回答。中国では引き続き、欧州車の人気が高い。

ただ、現在保有しているブランドと次回購入したいブランドの増減率では、日本、韓国、中国でそれぞれ自国ブランドがマイナス13.2ポイント、マイナス14.8ポイント、マイナス72.2ポイントと減少する。海外ブランドに対する関心が高まっている。

中国では、VWを含む欧米車の増加率を日本車の増加率が上回っている。

《編集部》

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中国では日本車よりも欧州車が高い評価

日本車が中国市場では苦戦。住商アビーム自動車総合研究所とインフォプラントの調査によると、各ブランドに対する走行性能、耐久性など14項目の設問で、トヨタ、日産、ホンダがVWを上回った項目は一つも無い。

中国で目立つのは欧州車---住商アビーム自動車総合研究所とインフォプラントは、日本、韓国、中国の3地域で、自家用車を所有している合計900人にアンケート調査を実施して、調査結果を発表した。

日本はレジャー、韓国、中国は通勤---住商アビーム自動車総合研究所とインフォプラントは、日本、韓国、中国の3地域でアンケート調査を実施した。それによると、自家用車の使用用途と頻度で地域格差が鮮明に。

住商アビーム自動車総合研究所とインフォプラントは、日本、韓国、中国の3地域で、自家用車を所有している自動車ユーザー300人づつ合計900人にアンケート調査を実施して、調査結果を発表した。

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