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市販マフラー、関係省庁が規制強化へ

2004年7月22日(木) 15時15分

市販(後付け)マフラー規制への取り組みが現実化してきた。環境省、国土交通省、警察庁は「自動車排気騒音対策検討会」を26日に立ち上げ、今年度内に規制強化の方向性や不正改造防止対策などをまとめる。

これを受けて来年度以降、各省庁は騒音規制値の強化(環境省)、保安基準改正と不正改造防止策の検討(国土交通省)、交通取り締まり強化(警察庁)に乗り出す方針。早ければ05−06年度にも関係省令が改正され、マフラー規制がスタートすることになりそうだ。

重低音マフラーやビッグスクーターの改造マフラーなど、近年は沿道住民からマフラー騒音の苦情が増えていることを受けた措置。

《編集部》

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市販マフラーへの規制が近い将来、大幅に強化される見通しだ。環境省は「自動車単体騒音対策検討調査委員会」を発足させ、音量規制に加えて音質(周波数)による規制ができないかどうかの検討に着手。

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自工会の小枝至会長は、280馬力自主規制について「6月30日に自主規制の廃止を国土交通省に報告した」と述べた。加えて軽自動車の自主規制は据え置き、二輪車の自主規制廃止も「議論しているところ」と述べた。

国土交通省は16日、6月に実施した「不正改造車を排除する運動」強化月間における街頭検査結果を公表した。

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