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トヨタグループの国内シェアが初めて40%突破

2004年7月20日(火) 16時34分
クラウンを披露するトヨタ張社長の画像
トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーンの画像

トヨタ自動車の張富士夫社長は20日の定例記者会見で、ダイハツ工業と日野自動車を含むグループの国内シェア(軽自動車含む)が今年上半期(1から6月まで)に40.1%と、初めて4割に達したと明らかにした。

トヨタ単体の販売は前年同期比0.4%減少したものの、登録車市場での単体シェアは44%と上半期では最高に達した。

また、軽自動車販売が好調なダイハツの健闘もあって、含軽でのシェア底上げにつながった。

張社長は1999年6月に社長に就任した際、含軽市場でのグループシェア4割の達成を長期目標に掲げており、上半期ベースとはいえ足掛け6年で実現に漕ぎ着けた。

《池原照雄》
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