ホーム > スポーツ/エンタメ > モータースポーツ

【ホンダF1】来季は年間チャンピオン狙う

2004年7月15日(木) 16時51分
B・A・R ホンダ(第11戦イギリスより)の画像

ホンダの福井威夫社長は15日の会見で、来季以降のF1参戦体制について「近くB・A・Rとの契約に調印できる見通し」と述べ、引き続きB・A・Rとチームを組むことを明らかにした。

B・A・Rとは今季で5年の契約が満了することになっていた。新たな契約も「勝てる体制づくりを図る」(福井社長)ことから複数年となる。

また、福井社長は「来年以降は、年間タイトル獲得に向けた強化を図る」と強調、「打倒フェラーリ」で臨む方針を示した。

《池原照雄》
画像

注目ニュース

【F1イギリスGP】決勝…今度は2ストップで優勝、シューマッハ

残り20周でトゥルーリ(トゥルーリ)が大クラッシュし、セーフティカーが入るが、すでに2ストップ目を終えていたシューマッハ(フェラーリ)には何の影響もなく、最後までトップを守りきって今季10勝目をマーク...

【写真蔵】マクラーレンMP4-19B

2004年シーズン、不振の続いていたマクラーレンは、7月4日決勝のフランスGPから新型マシン「MP4-19B」を投入。イギリスGPではライコネンがポールポジションを獲得、11日の決勝は2位に入賞した。

【グッドウッド】佐藤琢磨が往年のマシンを披露…今後の抱負も語る

英国の南部イングランド地方にあるグッドウッドにおいて、25−27日、レーシングカーやスポーツカーの往年の名車を披露するイベント「フェスティバル・オブ・スピード」が開催された。

この秋日本で初めて、世界ラリー選手権(WRC)が開催される。その大会オフィシャルテーマ曲が東京スカパラダイスオーケストラの「KNOCKDOWN BLOW」に決定した。

ホンダの航空エンジン事業、専門の会社と研究所を新設

ホンダは、米国に航空エンジン専門の事業会社、ホンダ・エアロ・インクを設立、年内の稼動開始に向けて準備を開始した。また、航空エンジンの専門の研究所として、本田技術研究所和光西研究所を設立した。

ホンダ、フィットを北米市場に投入

ホンダは、年央会見を開き、北米四輪戦略として、2006年にホンダチャンネル向けのエントリーカテゴリーの新型車を投入すると発表した。

ホンダ、ディーゼルラインナップ拡大、強化

ホンダは、年央会見で、欧州戦略を強化するため、ディーゼルエンジンラインナップの拡大、強化を進める方針を明らかにした。

ホンダは、年央会見で、拡大している中国自動車需要に対応して、中国事業をさらに拡大する方針を明らかにした。

RSS

編集部ピックアップ