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ホンダ、ディーゼルラインナップ拡大、強化

2004年7月15日(木) 15時12分
アコード・ディーゼルの画像
アコード・ディーゼルの画像
シビック・ディーゼルの画像

ホンダは、年央会見で、欧州戦略を強化するため、ディーゼルエンジンラインナップの拡大、強化を進める方針を明らかにした。

現在のホンダのディーゼルラインナップは、『アコード』と、いすゞから調達している『シビック』だけ。2005年春に『CR-V』と『FR-V』(日本名『エディックス』)にディーゼルエンジン搭載モデルを市場投入するほか、次期シビックはいすゞ製から自社製に切り替えて搭載する予定だ。

また、ディーゼルエンジンの生産体制も再編し、現在生産しているホンダエンジニアリング栃木センターでの塑型・加工能力向上と、鈴鹿、埼玉製作所へのエンジン組立を今秋に移管し、2005年春までに日産300基の生産体制を構築する。また、2005年末までにイギリス工場でのディーゼルエンジン組立も開始する予定だ。

《編集部》
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