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カワサキまでも!! リサイクル料金で二輪車メーカーが申し合わせ?

2004年7月6日(火) 17時42分

川崎重工業は、10月から始まる二輪車のリサイクルシステムで、ユーザーが負担するリサイクル料金を発表した。

ホンダやヤマハ発動機など、国内二輪車メーカーなどは、今年10月から自主的取組みとして二輪車のリサイクルシステムをスタートさせる予定。

システムが稼動する10月以降、リサイクルマークが付いた二輪車を廃棄する場合、リサイクル料金は不要だ。リサイクルマークが付いてなくて10月以降、2011年10月までに廃棄する二輪車はリサイクル料金が必要で、リサイクル料金は各社が決定する。

川崎重はリサイクル料金を4120円にすると発表した。ホンダ、ヤマハ発動機も同額。システム運営は販売台数によってコストが異なるはずだが、業界横並びの状態だ。スズキだけが未発表だが「談合」の疑いも浮上している。

《編集部》

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