マツダの小型車の新ブランド、『ベリーサ』。コンセプトは「シンプル、クオリティ、コンパクト」だ。欧州市場では現在、ベーシックカーであるBセグメント市場で、上質さやスペシャリティ性を備えた小型車へのニーズ...
【マツダ・ベリーサ発表】豊富な装備群…HDDオーディオも
マツダ『ベリーサ』(28日発表・発売)はエンジン、トランスミッション、基本装備とも1種類というモノグレード展開だ。ユーザーは自分のライフスタイルに合わせて、豊富なオプション群から自分の必要な装備を選び、自分のためのベリーサに仕立てていくのだ。
オーディオはCDチューナー+2スピーカーが標準だが、4スピーカー化もできる。ディーラーオプションでカセット、MDヘッドに換装することも可能だ。
メーカーオプションとしては、HDDオーディオがセットできる。CDを挿入してREC釦を押すだけで録音し、次からはCDを入れなくても再生できる。タイトル入力などのソート機能はかなり使いやすいのでお勧めだ。
カーナビはDVDで、バックガイドモニター付き。HDDオーディオ、DVDカーナビのどちらかを装着すると、6スピーカーとステアリングオーディオスイッチが装備される。
ほか、オプションとしてレザーとウッドレザーの2種類のステアリング、イモビライザー、DSC(ダイナミックスタビリティコントロール)、15インチアルミホイール、ディスチャージヘッドランプなど、さまざまなアイテムが用意される。
これらは選択をパターン化したパッケージオプションが基本だが、オプションを詳細に指定することもでき、その場合受注生産となる。
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マツダは今日、新型コンパクトカー『ベリーサ』(VERISA)の車名を公表した。同車は1.5リットルエンジンを搭載。国内専用車として今夏の販売を予定しており、新車発表は改めて行われる。
マツダは、5月の生産・販売状況を発表した。国内生産は前年同月比0.2%減の6万1076台で、微減となった。国内販売が不振だったのが主因。
どの国のモーターショーでもマツダのテーマソングは「ズーム・ズーム・ズーム…」。この曲が流れてくると、ついブースに足を運んでしまう。広いブースにほぼフルラインでの展示となった。
























