マツダは今日、新型コンパクトカー『ベリーサ』(VERISA)の車名を公表した。同車は1.5リットルエンジンを搭載。国内専用車として今夏の販売を予定しており、新車発表は改めて行われる。
【マツダ・ベリーサ発表】新しいコンパクトカー
マツダは28日、新型コンパクトカー『ベリーサ』を発表・発売した。マツダでは「丹念な作り込みによる高い質感を持つ、新しいタイプのコンパクトカー」としている。全長3975ミリの5ドアハッチバックボディで、1.5リットルエンジン。
井巻久一社長兼CEOは「ベリーサは、マツダの新世代商品群4車種を通じて具現化してきたブランドメッセージ“Zoom-Zoom”を深化させることによって、様々な価値観やライフスタイル、ニーズに応えようと開発された」と語る。
ターゲットユーザーは、モノ選びやライフスタイルに「自分らしい上質」「こだわり」を求める30代カップルを中心に、幅広い年齢層とされている。
ベリーサの価格はFFが153万3000円、e-4WD(後輪を電気モーターで駆動)が172万7000円。いずれも4AT。月販目標は国内(専用)2500台。
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どの国のモーターショーでもマツダのテーマソングは「ズーム・ズーム・ズーム…」。この曲が流れてくると、ついブースに足を運んでしまう。広いブースにほぼフルラインでの展示となった。
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