ホーム > ニューモデル > モーターショー

【北京モーターショー04】ランクル100地元仕様“独自”開発

2004年6月27日(日) 21時32分
『富奇6500』の画像
『富奇6500』の画像

『ハイラックスサーフ』や『ランドクルーザー』シリーズなど、トヨタのSUVはコピーのネタとして大人気。ということでその巧みな一例を紹介。「ランドクルーザー100」のデッドコピーは中光汽車の『富奇6500』だ。

マークを隠してしまえば「ランクルの中国仕様」と言われて疑問を持つ人はいないだろう。むしろボディとの一体感のあるバンパーなど、オリジナルのデザインを昇華させていると感じられる部分もある。

エンジンは三菱製の2.4リットルを採用。カタログ写真にはしっかりとヘッドカバーの「MITSUBISHI」ロゴが見えているのだが、はたして正式なルートで供給されているのかどうかは不明。車名の「6500」の意味もわからない(北京モーターショー、8−16日)。

《》
画像
画像

注目ニュース

【北京モーターショー04】長城汽車のベストセラー『サーフェ』…だははっ

長城汽車のベストセラー、『塞弗』(サーフェ)。写真を見て、笑うなり怒るなり自由にしてほしい。

【北京モーターショー04】コピー元として人気のホンダCR-V

ホンダ『CR-V』も、コピーの題材として人気があるようだ。いくつかのメーカーがデッドコピーを展示していたのだが、なんとも不可思議な現象が確認された。

【北京モーターショー04】7人、8人、あたりまえ!!

中国市場は、地理的要因もあって韓国メーカーの重要な市場だ。北京ショーでも最新のモデルを展示しており、そのなかに異彩を放っていたミニバンがあった。双龍(サンヤン)『ロディウス』はなんと9人乗りなのだ。

【北京モーターショー04】この豊田ワンボックスは公式モデルです

瀋陽にある華晨汽車(英語表記はBrilliance Auto)は『中華』ブランドのセダンと『金杯』ブランドの商用車およびワゴンを生産している。

中国製の低価格スクーター、地元で発売

ホンダは、中国の二輪車生産・販売合弁会社の新大洲本田摩托有限公司が50ccスクーターの『自由Today』の中国向け販売を開始したと発表した。

GMは、アジア太平洋地区本社を現在のシンガポールから上海へ移すことを明らかにした(既報)。夏までに移転準備を開始する。GMとパートナーである上海オートモティブインダストリー社は、この移転に伴い2億50...

米商務省の自動車関連部門の部長であるアル・ワーナー氏が、ロイターのインタビューに答える形で、「中国の安い労働力には抗えない。2010年頃にはアメリカにも中国製のクルマが輸入されることになるだろう」とコ...

マツダは、22日付けで組織改革を発表した。重要性が増大している中国ビジネスを強化するため、中国事業部を新設する。中国事業部を新設するのは、包括的かつ迅速な施策を実施するのが目的。中国で検討している生産...

中国乗用車生産、5月は伸び率が低下

中国国家統計局が発表した5月の中国国内の乗用車生産台数は、前の年の同じ月にくらべ30.5%増の21万5100台となった。4月にくらべると増加率は2ケタポイントの下落に。在庫の積み上がりでメーカー各社が...

トヨタ自動車が、中国の自動車メーカーの吉利汽車(ギーリー)の使っているエンブレムが類似しているとして使用差し止めを求めた商標権訴訟で、北京市第2中級人民法院は、「双方のロゴは明らかに異なり、混乱を招か...

RSS

編集部ピックアップ