ホーム > ニューモデル > モーターショー

【北京モーターショー04】ブリリアンス新中華…アリストの従兄弟

2004年6月21日(月) 18時23分
【北京モーターショー04】ブリリアンス新中華…アリストの従兄弟の画像
【北京モーターショー04】ブリリアンス新中華…アリストの従兄弟の画像

初代トヨタ『アリスト』を連想させなくもない、スポーティなフォルムを持った大型サルーンは華晨汽車(ブリリアンス)の『新中華』。存在感のあるフォルムで、他の中国製セダンとは一線を画している。

初代アリストに似ているのもそのはずで、デザイン開発は同じイタルデザインが行なっている。中国のメーカーとは思えぬほど(失礼)ディテールが緻密に構成された、全長4880ミリの堂々たるサルーンだ。

エンジンは三菱製2.0リットル、2.4リットルの2種で、どちらにもATとMTが設定されており、トランスミッションも三菱製を流用しているようだ。

《》
画像
画像

注目ニュース

【北京モーターショー04】貧富の差250倍…で、うまくいくのは?

北京モーターショーに華を添えているコンパニオンの美女たち。トップクラスの日当は1万元(約15万円)だという。大都市で会社勤めをしていても、月給5000元(約7万5000円)といえば高給取りだが、彼女た...

【北京モーターショー04】コンパニオン写真蔵…出し惜しみの21点

中国北京市で、北京国際自動車工業展(北京モーターショー)が8日から16日まで開催、世界中のメーカーが中国に集結した。コンパニオンが立つのは東京にならったか。中国4000年の歴史と13億人から選りすぐり...

【北京モーターショー04】メルセデスベンツに値下げのうわさ

北京ではメルセデスベンツの人気がとくに高い。ステイタスシンボルであり、多くの人々が「いつかは乗りたい」と思っている。当然、ブースは人でにぎわう。『SL』の前で記念写真を撮るには順番待ちしなねればならな...

【北京モーターショー04】北京のみなさん、BMWですよ…地域差

つい先月、中国生産が立ち上がったばかりのBMWは、ほぼフルラインナップでの展示。上海や南京ではBMW人気が高いが、北京では少々事情が違う。「高級車といえばメルセデスベンツやアウディ」なのだ。

【北京モーターショー04】トヨタ、現地生産のゼロクラウンを出展

トヨタ自動車とダイハツ工業は、オートチャイナ2004(北京モーターショー)で、来春に中国市場で生産・販売する予定の『クラウン』をはじめ合計13台の参考出品車・市販車を展示する。

【レクサス始動に向けて】開業時に4モデル、販売計画は?

トヨタ自動車は、2005年8月からスタートするレクサス店の取扱い車種を発表した。レクサス店で取扱うモデルは『LS』(現在の日本名『セルシオ』)、GS(同『アリスト』)IS(同『アルテッツァ』)、SC(...

警察庁などが盗難に遭いやすいクルマを車名別に発表し、トヨタ『アリスト』、同『ランドクルーザー』、同『セルシオ』が上位に。車名ごとに型式を見ると、アリストとランドクルーザーは現行、セルシオは先代の盗難件...

【デトロイトショー'04速報】新型『GS/アリスト』に謎のV6エンジン

レクサスの中核モデル、『GS』(現行、日本でトヨタ『アリスト』)の新型がお披露目された。パワーユニットには、V8とV6の2バージョンを準備。

RSS

編集部ピックアップ