ホーム > ニューモデル > モーターショー

【エコカーワールド04】電動FWD3輪スクーター…大阪産業大学

2004年6月9日(水) 14時30分
大阪産業大学の画像
エコカーワールド、試乗コーナーの画像
エコカーワールド、子供向け試乗コーナーの画像

エコカーワールド(5−6日、横浜・赤レンガ倉庫広場。主催:環境省など)に3輪スクーターのホンダ『ジャイロ』をベースにした電動ビークルを出展したのは大阪産業大学。

いかにも武骨なデザインだが、インホイールモーターや電動スクーターを製造するプラスバ研究所と共同開発されたもので、昨年の四国EVラリーでクラス優勝を飾っている。

このジャイロ、一番の特徴はFWDであること。開発当初は雪上走行を想定していて、後輪の改造自由度を高めることでソリやクロウラーが装着できるようにすることを狙ったデザインなのだという。

ちなみに通常走行でも、本来エンジンのある場所にバッテリーを搭載することで低重心を確保し、そのうえFWDなので極めて安定しているとか。車両はミニカー登録となっていて、公道走行でもヘルメットは不要。

《》
画像
画像
画像

注目ニュース

【エコカーワールド04】拓殖大学HAL…2004年宇宙の旅?

低公害のクルマであれば、企業・個人を問わず出展できるのがエコカーワールド(5−6日、横浜・赤レンガ倉庫広場。主催:環境省など)のよき伝統。今回もいくつかの大学が興味深い展示を行なった。

【エコカーワールド04】これが日本の低公害車です…やるじゃん

アンティークな赤レンガの建物の間を、最先端技術のエコカーが埋めた。環境省と環境再生保全機構、横浜市は、5−6日の2日間、神奈川県横浜市のみなとみらい21地区の赤レンガ倉庫広場で「エコカーワールド200...

【スバル レガシィ小変更】スバルらしいエコカー、『B4 2.0CNG』

レガシィの小変更と同じタイミングで、圧縮天然ガスを燃料とするレガシィのCNG車が市場に投入されることとなった。スバルのCNG車は昨年旧型モデルをベースとしたクルマが、日本一周にチャレンジするなど、試験...

オペル『シグナム』が「エコテスト」で最高評価

ドイツのアダム・オペル社は、ドイツ自動車連盟が行った2004年環境性能試験「Eco Test」で、オペル『シグナム2.2』(ガソリン直墳モデル)がガソリン車として最高の79ポイントを獲得して最高評価を...

交通エコロジー・モビリティ財団は、4月から環境配慮の基準を満たしたバスやタクシーなどの事業者に「グリーン認証」を与える制度を開始すると発表した。

GMも気筒休止エンジンを商品化します

GM(ゼネラルモーターズ)は、シアトルのシーホーク・スタジアムでGMテックツアー「ロード・トゥ・ハイドロジェン」を開催、最新の低燃費、環境技術を展示する。

北米で初めての燃料電池営業車が稼動

ダイムラークライスラー(DC)は、北米で初めてとなる営業用燃料電池車の利用を開始したと発表した。小荷物配送会社のUPSと米環境保護局との共同プロジェクト。

RSS

編集部ピックアップ