2日正午に衆議院内閣委員会で、可決された道路交通法改正案が、本日午後の本会議で採決される。同改正案は、4月に参議院を通過、衆議院内閣内閣委員会でも起立多数であったため、原案どおり成立する見込み。
【大改正道交法】成立、6月9日公布
道路交通法改正案は、3日午後からの衆議院本会議にて採決、賛成多数で可決・成立した。
法律の公布は、4日の閣議で「6月9日」と決定される見込み。これにより法案に盛り込まれた各施策の施行スケジュールが確定する。
●6カ月以内=12月9日まで
・運転中の携帯電話使用の厳罰化
・暴走族対策の強化
・飲酒運転の呼気検査拒否の罰則引上げ
●1年以内=05年6月9日まで
・オートバイの高速道路二人乗り規制の解禁
●2年以内=06年6月9日まで
・駐車違反に対する「行政制裁金制度」「取締りの民間委託」の導入
●3年以内=07年6月9日まで
・第一種「普通免許」「大型免許」の中間に「中型免許」を設定
名人が狙ったのは、幼稚園への送迎車
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現行法では、罰則規定がなく、実質上、抑止効果の薄かった運転中の携帯電話通話だが、道交法改正後は厳しい取締りが繰り広げられそうだ。2日、衆議院内閣委員会で警察庁・人見信男局長が、答弁した。
2日、午前9時より開催された衆議院内閣委員会の答弁で警察庁は、携帯電話の使用方法についての見解を明らかにした。道交法改正案の審議で、民主党・市村浩一郎議員の質問に、人見信男交通局長が答えた。
衆議院での審議入りが足踏み状態だった道路交通法改正案だが、本日朝9時からの衆議院内閣委員会で本格審議がようやくスタート。約3時間に渡る審議を経て、正午過ぎには採決というスピード審議。法案は賛成多数で可...
道交法改正案は26日午後3時30分より、衆議院内閣員会で審議されることになった。小野清子国家公安委員長により提案理由と法案の概要説明がなされた。本格審議は6月2日午前9時から。















