三菱自動車の5月の新車販売台数(軽自動車を除く)が、前年同月比56.3%減の4213台と、大幅に減少。いすゞなどのトラックメーカーを含めた登録車販売台数は9位に転落し、事実上、国内の乗用車メーカーとし...
三菱自動車でもリコール隠しが発覚
三菱自動車は、00年のリコール隠し事件以降に乗用車でもリコールを不正に届けていなかったことが明らかになった模様だ。詳細について2日21時から、三菱自の岡崎洋一郎会長兼社長が記者会見する予定。
三菱自は、00年のリコール事件以降も、大型トラックのクラッチに不具合が見つかりながら、これを放置していたことが発覚している。この不具合では死亡事故も発生している。そして今度は乗用車でも同様に00年のリコール事件以降、不具合発覚を知りながらこれを放置していた模様だ。
三菱自は、5月21日に事業再生計画を発表したばかりだが、リコール事件のブランドイメージの低下で5月の新車登録台数(軽除く)が半減するなど、環境は厳しい。今回の乗用車でのリコール放置で、さらにブランドイメージの低下は避けられず、事業再生計画はいきなり暗礁にのりあげることにもなりかねない情勢だ。
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日本自動車販売協会連合会が発表した5月の新車販売台数(軽除く)は、前年同月比10.6%減の26万390台となり、大幅なマイナスとなった。乗用車の新型車投入が乏しい中、トラックの規制による特需の反動減や...
三菱自動車は、『コルト』、『パジェロ』など主力4車種に特別仕様車を設定するとともに、eKシリーズに『eKアクティブ』、『グランディス』にスポーティグレードを追加して25日から一斉に発売した。経営再建計...
国土交通省は6日、三菱自動車のリコール隠し事件を刑事告発した後、省としての再発防止策を公表した。自動車メーカーに対し、事故に至らないまでも本社に集まってくる不具合情報を定期的に報告するよう求める、など...
三菱自動車工業は4月1日から、コンプライアンス体制を強化するため外部の弁護士を相談・通報窓口とする「MMCホットライン」を開設した。リコール隠しなどの不祥事再発を防止する狙い。
とある看板を会場で目にした。ハブのリコール隠しで国土交通省から告発された三菱自グループの出展中止を案内する内容。
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