プリウスのハイブリッドシステム、イギリスで受賞

2004年5月28日(金) 15時03分
トヨタ『プリウス』の画像
プリウスのハイブリッドシステム、イギリスで受賞の画像
ハイブリッドシステムの画像

トヨタ『プリウス』のハイブリッドシステム(THS II)が、イギリスのカー雑誌『エンジン・テクノロジー』の主催する「2004年インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」のグランプリと3カテゴリー賞を獲得した。グランプリと3カテゴリーの同時受賞は初めてとなる。

インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーは、1999年に創設され、全世界で販売されているクルマに搭載されている量産エンジンを対象に5大陸24カ国の55名のジャーナリストが審査。グランプリの他に、サイズ、燃費、性能によって11の表彰カテゴリーが用意されている。

THS IIは「ハイブリッド・シナジードライブ」のコンセプトの基に開発されたエンジンで、高燃費だけでなく「エコ」と「パワー」、「環境性能」と「運動性能」という相反する要求を図った新世代エンジンといえる。今回の受賞理由も、こうした点が高く評価された。

《編集部》
画像
画像
画像

注目ニュース

マツダのロータリーエンジンが英国で2年連続の受賞

マツダは、新世代のロータリーエンジン「RENESIS」がイギリスの技術専門誌が選ぶ「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」の部門賞を2年連続で受賞したと発表した。

ホンダ、自動車技術会賞で、技術開発賞2件受賞

ホンダは、社団法人自動車技術会から「第54回自動車技術会賞」で、技術開発賞2件で、ホンダのエンジニア10人が受賞したと発表した。

キャデラックSRXが最優秀SUV賞を受賞

日本ゼネラルモーターズは、ラグジュアリーユーティリティビークルのキャデラック『SRX』が米国ラグジュアリー・ライフスタイル誌Robb Reportの最優秀SUV賞を受賞したと発表した。同誌の5月18日...

マツダのロータリーエンジンに日本機械学会技術賞

マツダは、新世代ロータリーエンジン「RENESIS」の開発者の社員5人が日本機械学会の2003年度日本機械学会賞(技術)を受賞したと発表した。

日野自動車は、2003年度の全国販売会社会議で、優秀販売会社表彰を発表した。それによると最優秀会社は、岐阜日野で、通算33回目、29年連続受賞となった。

RSS

編集部ピックアップ