ホーム > ビジネス > 企業動向

スバル富士重工、05年初めに軽のクーペモデル投入

2004年5月14日(金) 20時02分
モーターショー出品車『R1e』の画像
モーターショー出品車『R1e』の画像

富士重工業の竹中恭二社長は14日、東京で行った決算発表会見の席上、中期経営計画に対応した国内市場向けの商品展開を明らかにした。2005年初めに軽自動車、06年に小型車の新モデルを投入する。

このうち軽自動車はクーペタイプで、昨年の東京モーターショーに出品したコンセプトモデル『R1e』をベースに開発している。『R2』の派生車種としている。

一方、小型車は『レガシィ』など既存の3モデルに次ぐ柱とする計画。竹中社長は「卓越した走りのマルチ・パセンジャカーで、3列シート」と説明した。

富士重工は昨年度27万台規模の国内販売を06年度までの中期計画で32万台に拡大させる計画を打ち出している。

《池原照雄》
画像
画像

注目ニュース

【東京ショー2003速報】翼を持ったEV---スバル『R1e』

スバルがブランドを伝えるために選んだ方法は、全車に共通の価値を持たせ、カリスマ性を自然に出すことだった。一目でスバルとわかるデザイン言語の進化を具現化したのが『R1e』である。

ホンダ、ファミリー向け新コンセプトを今夏に投入

ホンダの福井威夫社長は13日の『エリシオン』発表の席上で「夏には全く新しいコンセプトの新型車を発売する」と明らかにした。エリシオンに次ぐ新モデルの投入で、「底打ちした」(福井社長)国内販売の巻き返しに...

米フォード、2006年に2車種目のハイブリッド投入

米フォードモーターは、SUV(スポーツユーティリティービークル)マーキュリー『マリナー』にハイブリッドシステムを搭載し、2006年後半に米国で発売すると発表した。

マツダでは、2006年に『マツダ6』セダン(日本名『アテンザ』)をベースとしたクロスオーバーSUVを北米市場に投入する、という考えを明らかにした。

【ジュネーブモーターショー'04出品車】『MINIコンバーチブル』の約束

ビー・エム・ダブリュー社長ヘスス・コルドバは26日、2004年内中に『MINIコンバーチブル』を日本市場に投入する予定だと明らかにした。世界規模で見てもBMWグループが期待する新型車だ。

BMW『1シリーズ』ここまで明らかになった

BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー株式会社の代表取締役社長ヘスス・コルドバは26日、2004年新春記者会見挨拶で、年内中に『1シリーズ』を投入する予定だと語った。

【東京ショー2003】プロが選ぶベストデザイン…スズキ吉村部長

スズキ商品企画統括部デザイン部、吉村等部長:「スバル『R1e』。小さいクルマとして手応えのあるカタチだ。日常生活に充分で、さらにキビキビした走りを予想させる。若年層からハッピーリタイアメントまで、幅広...

RSS

編集部ピックアップ