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03年度自動車アセスメント…国土交通省が公表

2004年4月27日(火) 19時47分
トヨタ・ラウムの画像
ホンダ・オデッセイの画像
マツダ・アクセラは両席★5個の画像

国土交通省は27日、平成15年度(2003年度)自動車アセスメントの結果を公表した。

衝突安全性能では、運転席・助手席とも最高位の6ツ星を取得した車両が、トヨタ『ラウム』、『ハリアー』、『プロボックスバン』、『ウィッシュ』、ホンダ『オデッセイ』、『インスパイア』、マツダ『RX-8』の7車種あり、前年度の4車種を上まわった。

また、今回から「歩行者頭部保護性能」の評価がスタート。ボンネットに大人と子供の頭部を想定した硬球をぶつけ(44km/hでの衝突事故を想定)て傷害値を計測するもので、頭部に重大な傷害を受ける確率が10%(レベル5)から40%以上(レベル1)までの5段階評価。

結果は全19車種中11車種が「レベル2」(頭部の傷害率30〜40%)であり、レベル4以上の車種はなかった。

《編集部》
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