ホーム > テクノロジー > カーナビ/カーオーディオ新製品

【パナソニック・ストラーダ春夏製品】『CN-HS400D』…地図は見やすく、美しく

2004年4月8日(木) 14時46分
ストラーダ『CN-HS400D』の画像
3D表示した際には時間帯によって空の色が変わるの画像
フォントのドット数はこれまでと同様だが、フルサイズになったため若干大きく見えるの画像
一部で人気(!?)のパナソニックお姉さん、HS400でも健在ですの画像

ストラーダ『CN-HS400D』の地図は、これまでのストラーダシリーズ以上に視認を重視したものとなった。メディアにDVDを使う従来のタイプよりも、容量に余裕があるため、多少の遊び心もプラスしたことが特長だ。

これまでのストラーダシリーズでは、緑色で表示される道路と、周辺にある緑地の境目がわかりにくいという問題があった。このため、HS400から採用した地図では、緑地の部分の描画については“木をイメージさせる”ようなテクスチャーを配置。道路標示との差別化を図っている。

また、街区を色分けして表示するようになっており、住居表示が変わる場所も一目瞭然となった。地図色に関していえば、これまでのシリーズ中で最も多くの色が使われている。

また、3D表示にした際には、時間帯によって空の色を変えて表示するようになっている。朝(暁)、昼(青空)、夕方(夕焼け)、夜(星空)と変わっていくが、これもハードディスクの採用で地図データの収録容量に余裕が出てきたというところが大きい。

地図上に表示されるフォントについてもフルドットとなり、これまでよりも若干サイズが大きく見えるようになった。

《石田真一》
画像
画像
画像
画像

注目ニュース

【パナソニック・ストラーダ春夏製品】上級機『CN-HDS950MD』など発表

パナソニック・オートモーティブシステムズ社(PAS社)は7日、カーナビゲーション、「ストラーダ」シリーズのハイエンドモデルとなる『CN-HDS950MD』など3機種を発表した。

【パナソニック・ストラーダ『DS100』緊急取材】ポータブルナビも“ストラーダ”に

パナソニック・オートモーティブシステムズ社(PAS社)は、同社製カーナビゲーションの統一ネーミング『Strada』(ストラーダ)の第二弾として、ポータブル機の『DS100』を2月1日から発売する。

【カーナビ2003夏の陣】問い合わせ急増…パナソニック『ストラーダ』

夏休みだ、レジャーだ、ドライブだ、というわけで、暑くなるとともにカーナビの活躍する機会が増えてきた。最近のカーナビの商品企画のトレンドとして機能の複合化があげられる。インターネットにつないで情報端末と...

パナソニック・ストラーダ第二弾!!……ポータブルDVDカーナビ『DS100』

松下電器産業のパナソニックオートモーティブシステムズ社(PAS社)は、カーナビゲーションのストラーダの第2弾として7V型ワイドテレビ付DVDプレーヤー内蔵ポータブルDVDカーナビ『DS100』3タイプ...

【パナソニック・ストラーダ】記録型DVD再生機能を見送った理由とは何なのか

パナソニックが今後販売するカーナビゲーションは、全て『ストラーダ』という統一ネーミングが冠される。家庭用機器との連携を目指す“From Home to Car”を掲げており、今回は「家庭で楽しめるDV...

【パナソニック・ストラーダ】カーナビの統一ネーミング立ち上げと同時に4モデルを発表

パナソニック・オートモーティブシステムズは12日、同社製カーナビゲーションの統一ネーミング『Strada』(ストラーダ=イタリア語で“道”を表す)立ち上げ、その最初のモデルとしてDVDナビゲーション『...

RSS

編集部ピックアップ