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2003年度軽自動車販売…4年ぶりプラス、乗用車は過去最高

2004年4月1日(木) 18時31分
スズキ『ワゴンR』の画像
ホンダ『ライフ』の画像
ダイハツ『ムーヴ』の画像

全国軽自動車協会連合会が発表した2003年度(2003年4月−2004年3月)の軽自動車販売台数は、前年度比2.0%増の186万1236台となり、4年ぶりにプラスとなった。各社が投入した新規格軽自動車第2世代の販売が全体需要を押し上げた。

車種別では、乗用車が同2.4%増の134万57台となり、3年連続でプラスとなった。ダイハツ『ムーヴ』やホンダ『ライフ』、スズキ『ワゴンR』などの新規格軽自動車の第2世代を各メーカーが投入したことが奏功し、年度ベースで過去最高の販売台数となった。

貨物車は同1.1%増の52万1179台で、4年ぶりにプラスとなった。このうち、ボンネットバンは同12.3%減の8万5081台だったが、キャブオーバーバンが同9.1%増の17万9143台、トラックが同1.0%増の25万6955台とプラスに貢献した。

《編集部》
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