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BMW『1シリーズ』、姿を現しました

自動車 ニューモデル 新型車

BMWは23日、新型コンパクト・プレミアム・ハッチバック『1シリーズ』の写真を発表した。5ドア・ハッチバックボディにエンジン4機種とギアボックス3機種を設定、後輪駆動。価格は「この春遅く」に発表、発売は秋を予定。

エントリーモデル「116i」には1.6リットル・ガソリンエンジンを搭載。最高出力は115bhp、0-100km/h加速は10.8秒、最高速度は200km/h。燃費は15.9km/リットル。高性能ガソリンモデルが「120i」。バルブトロニック機構付き2.0リットルエンジンの最高出力は150bhp、0-100km/h加速は8.7秒、最高速度は215km/h。

さらに2.0リットル・コモンレール式ディーゼル2機種が設定される。「118d」は最高出力122bhp、燃費は21.3km/リットル。0-100km/h加速は10.0秒で、最高速度は200km/h。高性能の「120d」は最高出力163bhp、燃費は21.0km/リットル。0-100km/h加速は7.9秒で、最高速度は220km/h。

118d、120d、120iには6MT、116iには5MTを標準設定。120iと120dには6ATも用意される。

フロントエンジン+後輪駆動で、前後輪重量配分は50:50。全長4.23m、ホイールベースは2.66m、荷物容量は330リットルから1150リットル。
《高木啓》

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