ホンダと日産自動車が26日発表した2003年の世界生産実績によると、両社とも前年に比べて伸ばしたものの、300万台の大台にはあと一歩及ばなかった。まとめによると、ホンダは2.4%増の296万8316台...
日産4年ぶりに2位復帰!! 国内販売で
2003年の国内販売で、日産自動車が4年ぶりにホンダを抜いて2位になったことが明らかになった。26日に上位5社が発表した生産、販売、輸出実績で明らかになった。
日産の国内販売は、『ティアナ』や『キューブ』、『キューブ・キュービック』の販売が順調で、前年比6.6%増の82万5094台だった。スズキからOEM供給を受けている軽自動車を除くと同6.0%増の78万1298台だった。
これに対してホンダの国内販売は、同18.6%減の73万4982台となり、日産の軽自動車を除いても販売台数で負けた。ホンダは、ミニバンの販売が苦戦し、『フィット』が2002年に販売好調だった反動で、大幅に落ち込んだ。
4年ぶりに国内販売の順位はトヨタ、日産、ホンダの順となった。ただ、ホンダは昨年後半に『ライフ』、『オデッセイ』を投入しており、2004年は巻き返しに出る模様だ。
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注目ニュース
マツダが26日発表した2003年の生産・販売実績は、国内生産・国内販売・輸出・海外生産の全ての指標が、プラスになった。全指標が前年を上回ったのは、1998年に海外生産実績の公表を開始して以来、初めて。
三菱自動車は2003年の生産・販売・輸出実績を発表した。2003年のグローバル生産台数は前年比5.7%減の158万0167台となった。国内生産、海外生産ともにマイナスだった。
トヨタ自動車は、2003年の生産・販売・輸出実績を発表した。世界生産台数は前年比7.8%増の607万8296台となり、過去最高となった。海外販売が好調で、海外生産が大幅に伸びたため。




















