ツーリングワゴンと比べて車高が若干高くなったからといっても、ハンドリングが決して劣るという印象は皆無。
スバル『アウトバック』は「トラック」である……の理由
スバルが発表する次世代『アウトバック』が、アメリカでは「乗用車」ではなく「ライトトラック」のカテゴリーでの販売になるという。
アメリカではCAFEという、メーカーごとの平均燃費の制限があるが、この値が乗用車とライトトラックでは異なる。そのため環境保護団体からは「燃費制限をクリアするための危険な動き」という批判が吹き出した。
これに対しスバル側は、「ライトトラックのカテゴリーとするのは、消費者側からの、SUVのような機能が求められている、というニーズに対応するため。決して燃費制限をクリアすることが目的ではない」と、米消費者がSUVにますます傾いていることを強調している。
スバルは米市場では昨年『バハ』や『フォレスター』が売れ、ビッグ3が売り上げ減など低迷する中、販売台数を7000台増やした。デトロイトモーターショーで発表された新型レガシィも好評で、米国内では発展途上のメーカー。
アウトバックがよりSUVらしさを打ち出すことで、さらなる売り上げ増が望めそうなだけに、環境保護団体からのキツイ一言は結構痛いかも。
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アメリカのNHTSA=道路交通安全局は、2005年モデルからライトトラック、SUVの燃費総量規制(CAFE)基準を1ガロン(3.8リットル)あたり1.5マイル(約2.5km)引き上げることを発表した。
ガリバーではエコカーと呼ばれるものをユーザーが使用した場合の実質的な燃費で集計し、エコカーがエコカーとして機能しているかどうかを検証した。
ケータイ向け燃費管理サービス『e燃費』では、待受アプリとして使えるe燃費機能統合iアプリ『e燃費ブラウザ』を、NTTドコモ・FOMAむけに提供開始しました。
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