日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する、2003-2004日本カー・オ ブ・ザ・イヤー(COTY)はスバル『レガシィ』が受賞した。
スバル『レガシィ』の国内累計販売が100万台
富士重工業は19日スバル『レガシィ』の国内累計販売台数が、今月10日で100万台を突破した、と発表した。1989年の初代発売以来、14年11カ月での大台乗せとなった。
レガシィは、10万km連続走行世界速度記録を樹立、走りの魅力を追及した新型車として、1989年2月にデビュー。90年代には、ステーションワゴンの市場を確立し、ブランドを不動のものとした。
98年に投入した3代目セダンは、名称を『B4』に変更し、スポーツセダンとしてのアピール度を向上。97年には、クロスオーバー的な要素を高めた『グランドワゴン』(現『アウトバック』)を投入し、ファン層を拡大した。
100万台の累計販売のうち、ステーションワゴンは77万3109台と、セダンは22万6893台となり、ワゴンが全体の8割近くを占めた。
注目ニュース
富士重工業は、スバル『レガシィ』シリーズにクロスオーバー「アウトバック」を設定して発売開始した。これまで日本市場では「ランカスター」だったが、今回から世界統一名称のアウトバックに改称。
2003年。富士重工業は誕生してから50年という節目の年を迎えた。スバルを代表する『レガシィ』というクルマに脈々と受け継がれるDNAと、常に時代をリードしてきたその走りを徹底解剖する。特別付録「スバル...
例年、“動きモノ”が多いことで知られるスバルブース。今回のモーターショーでは現行『レガシィ』の開発担当者がスバルブースに現われ、スバル車開発秘話や自動車開発の哲学について講演を行う。
富士重工業はGM(ゼネラルモーターズ)とともに自動車開発における歩行者保護解析技術を共同で開発し、5月に発売した新型『レガシィ』に適用したほか、今後の新車開発に活用していくと発表した。
富士重工業は27日、ドライバー支援システム「ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)」を来月発売するスバル『レガシィツーリングワゴン』3.0リットルに搭載する、と発表した。
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