マツダ『トリビュート』、心臓を日本製に

2003年12月15日(月) 21時56分
トリビュートFB-Xの画像
トリビュートFB-Xの画像
トリビュートFB-Xの画像

マツダは、『トリビュート』を初めてマイナーチェンジして15日から発売した。フォード製だった4気筒モデルのエンジンをマツダ製の「MZR」エンジンに切り替え、内装なども変更した。

今回のマイナーチェンジで、『MPV』にも搭載している2.3リットルMZRエンジンを新たに搭載し、4気筒モデルの走りの基本性能を向上させたと、している。

エクステリアは、リアコンビランプや一部グレードのアルミホイールのデザインを一新した。

また、インテリアは、オーディオリモートコントロールスイッチ付キの3本スポークタイプステアリングやマップランプ組込の大型オーバーヘッドコンソール、シート生地を変更し、スポーティ感と質感を高めた。

機種体系はグランドイルミネーションランプなど、アウトドアレジャーに役立つ装備を充実した新グレード「FB-X」など、3機種5タイプを設定した。

価格は「LX」(4WD)が従来の2万2000円アップの202万円。

《編集部》
画像
画像
画像

注目ニュース

マツダ『デミオ』に電動4WD仕様を追加

マツダは、『デミオ』に電動4WD(e-4WD)車を追加して27日から発売した。デミオe-4WDは、専用ジェネレーターで発電し後輪をモーターで駆動する4WDシステムを採用、1.3リットル、1.5リットル...

【東京ショー2003出品車】マツダ『息吹』はハイブリッド

マツダ『息吹』のパワーユニットは1.6リットルの直噴4気筒MZRエンジンに、ハイブリッドモーターを組み合わせたもの。低域ではモーターがトルクアシストを行ない、信号待ちではエンジン停止、発進時には自動始...

【マツダ『アクセラ』発表】爽快な加速のエンジンとアテンザ継承のシャシー

『アクセラ』に搭載されるエンジンは1.5、2.0、2.3リットルのMZRエンジン。等長ロング吸気マニホールドと実質的な吸気マニホールドの長さを可変するVIS(バリアブル・インダクション・システム)、さ...

フォードのサブコンパクト、デザイン「byマツダ」

フォードがエントリーモデルとなるサブコンパクト導入に積極的な姿勢を見せているが、デザイン担当はマツダになりそう。フォードは『フィエスタ』とマツダ『デミオ』のそれぞれ後継モデルを07年に発表の予定だ。

RSS

編集部ピックアップ