ダイハツ『タント』のシートアレンジの多彩さは、軽自動車の常識を大きく超えている。リアシートは実に260mmものスライド量を持つ可動式シート。5:5分割可倒式で、左右別々に折りたたみ、リクライニング量、...
【デトロイトショー'04出品車】クライスラーから新世代ミニバン
かつて圧倒的優位を誇っていたミニバン王者の座を奪回するために、クライスラーは新世代の『タウン・アンド・カントリー』、ダッジ『キャラバン』の2つの05年モデルミニバンをデトロイトモーターショーで発表する。
様々な新機能が搭載されているが、中でも注目は「ストウ・ン・ゴー」と名付けられたシステム。2列目と3列目のシートアレンジが実に250通りで、使う人の目的に応じて様々な配置が可能だ。
ただし「ストウ・ン・ゴー」が提供されるのはロングホイールベースのモデルのみ。この新型ミニバンの開発には18カ月の時間と4億ドルもの費用がかかった、と言われる。クライスラーは「新しいプラットフォームはこれまでよりフレキシブルで、今後数年間の新しいモデルにも流用できる」としている。
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「片手でポン!」のキャッチフレーズどおりに、ワンアクションでセカンドシートを前方にスライド&チップアップすることのできる『シエンタ』。だが、この秀逸なシートアレンジを可能とするために、シエンタのセカン...
日産自動車は、ミニバンの『プレサージュ』をフルモデルチェンジし、7月24日より全国一斉に発売する。最大の特長は“簡単、らくらくシートアレンジ”。様々なシーンにあわせて使い勝手の良いシートアレンジを採用...
ヒュンダイ『TB』のうち、ライバルを完全に凌駕しているのが多彩なシートアレンジだろう。リアシートは折り畳みから跳ね上げまで自由自在。ラゲッジスペースを最大限に活用することができる。
「モビリオ・スパイク」のシートアレンジメントは多彩だ。ただシートをいろいろ動かせるというだけではなく、室内長が大きいため、シートをアレンジすることでの室内ユーティリティの変化が非常に大きいのが特色だ。
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