24日、マイナーチェンジを果たしたホンダ『ストリーム』はラインナップの中に、「アブソルート」というスポーツグレードを投入することで、レインジ全体の走りのイメージアップにつなげている。
ホンダ、2.0リットル直噴エンジンを開発……『ストリーム』に搭載
ホンダは27日、排気量2.0リットルの直噴ガソリンエンジンを開発し『ストリーム』のスポーティータイプ「アブソルート」に搭載し、12月4日から発売する、と発表した。
新開発の直噴エンジン「2.0リットルDOHC i-VTEC I」は、ホンダの先進技術とインテリジェント制御により、15km/リットルというクラストップレベルの低燃費を実現した。
さらに、高精度EGRバルブによる燃焼制御と、新開発の高性能触媒の採用により、従来の直噴エンジンでは難しいとされてきた排ガス低減も実現し、国土交通省の「超-低排出ガス車」認定を取得した。
トランスミッションは、マニュアル感覚のシフト操作を楽しめるCVT+7スピードモードを採用した。
メーカー希望小売価格は222万円。シリーズ合計で月間4000台の販売を計画している。
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