ホーム > ビジネス > 企業動向

10月の車名別販売、トヨタ車が圧倒

2003年11月7日(金) 17時52分
日産キューブ・キュービックの画像
日産キューブ・キュービックの画像
トヨタ・ウィッシュの画像
トヨタ・シエンタの画像

日本自動車販売協会連合会が7日発表した10月の車名別乗用車(登録車)販売ランキングは、トヨタ自動車の『カローラ』が1万5337台を販売し、2カ月連続のトップになった。

2位はホンダ『フィット』、3位は日産自動車『キューブ』、4位はトヨタ『ウィッシュ』、5位は同『シエンタ』だった。6位以下はトヨタ『アルファード』、日産『マーチ』、トヨタ『ist』(イスト)、同『ノア』、同『エスティマ』となり、10車種中7車種がトヨタ車となった。

《編集部》
画像
画像
画像

注目ニュース

ホンダ『フィット』をマイナーチェンジ

ホンダは21日『フィット』をマイナーチェンジし発売した。全車、国土交通省の「超-低排出ガス車」認定を取得。内外装色には新色を追加した。装備充実や操縦安定性の向上も図った。

【東京ショー2003速報】日産/Conranのコラボレーション『キューブ・キュービック』

オリジナル家具やグッズなどを集めたセレクトショップを展開するConran(コンラン)グループによってデザインされた『キューブ キュービック+コンラン&パートナーズ』は、キューブキュービックをベースとし...

【ホンダ『ストリーム』の逆襲】『ウィッシュ』打倒へマイナーチェンジ

ホンダは、5ナンバーサイズのコンパクトボディに7人が乗れるミニバン『ストリーム』を大幅に改良して、9月26日から発売すると発表した。

トヨタ『シエンタ』が1万7500台を受注

トヨタ自動車は30日、新型車『シエンタ』の、発売後1カ月の受注台数が、月間販売目標の2.5倍となる、1万7500台に達した、と発表した。使い勝手の良さや、充実した装備に対する割安感が好評、としている。

RSS

編集部ピックアップ