日本自動車工業会は26日、中国・北京事務所の開所式を実施した。日中の政府関係関係者、自動車業界関係者ら、約150人が出席した。
クリーンなクルマ社会へ…結局はガソリン車頼み
日本自動車工業会は29日、2002年度の低公害車出荷台数が前年度より5割増えて364万6949台になったと発表した。とくにグリーン化税制の恩恵が受けられる「3つ星車(超-低排出ガス認定)かつ低燃費車」が前年度の7倍近い163万9782台と大幅に増加した。
乗用車に限ってみると、10台に3台が3つ星車だった計算になる。一方で、“低公害車4兄弟”の電気、ハイブリッド、天然ガス、メタノール車は前年度実績に比べて横ばいかマイナスだった。とくにメタノール車はゼロ。
新車の“低公害化”が着実に進んでいるが、結局はガソリン車が大半を占めている実態が明らかになった。
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日本自動車工業会は29日、来月開設する中国事務所(北京市)の所長に、日本貿易振興会(ジェトロ)出身の本川浩氏(43)を起用する人事を発表した。9月2日付で採用する。
日産自動車は、同社の2002年度の環境における環境への取り組みと社会とのかかわりについて実績をまとめた「2003年3月期環境・社会報告書」を発行した。2002年度は中期環境行動計画「ニッサン・グリーン...
国土交通省は21日、2002年度下半期(2002年3月−2003年3月)の低公害車登録台数(軽自動車のぞく)が約135万台となり、新規登録全体の57%を占めたと発表した。2002年度通算では242万台...
トヨタ自動車は、10月17日にアメリカ国内での発売もスタートさせる予定の新型『プリウス』の事前予約が約1万台に達したことを明らかにした。予約の殺到で米国トヨタはプリウスの増産を日本側に要請する方針。
トヨタ自動車は18日、新型『プリウス』の発売後2週間の受注台数が、月間販売目標の4倍近い、1万1000台に上ったと発表、極めて好調な滑り出しとなった。
国土交通省は10月1日から、低排出ガス認定の新しい制度を導入する。現行の認定制度が2000年の排ガス規制値を基準にしているのに対し、新制度は05年規制値を基準とする。当面はトヨタの『プリウス』などハイ...
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