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低公害車販売絶好調! ただしハイブリッド車は息切れ---国交省まとめ

2003年5月21日(水) 18時46分
トヨタ・プリウスの画像
トヨタ・プリウスの画像

国土交通省は21日、2002年度下半期(2002年3月−2003年3月)の低公害車登録台数(軽自動車のぞく)が約135万台となり、新規登録全体の57%を占めたと発表した。2002年度通算では242万台と、前年度から6割も増えた。低公害車(3ツ星車など)の税金を軽減するグリーン化税制の影響が大きいと思われる。

低公害車の9割以上がガソリン車で、低公害車のうち、ハイブリッド車の2002年度登録は前年度比3割減(約1万7000台)にとどまった。『プリウス』『エスティマ・ハイブリッド』の新車効果が薄れ、販売が減少した。

トヨタは今年9月に『プリウス』をフルモデルチェンジするほか、ハイブリッド車種も増やす計画。今年度後半から再びハイブリッド車販売は上向きそうだ。

《編集部》
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