ヤマハ発動機、電動スクーター『パッソル』を本格発売

2003年5月19日(月) 15時43分

ヤマハ発動機は、電動スクーター『パッソル』を、30日から発売する、と発表した。専用リチウムイオン電池を搭載し、30km/hの定置走行で、連続32km走行できるという。

パッソルは、昨年、インターネットで限定販売した。これを量販化する。メーカー希望小売価格は24万円で、年間6000台の販売を計画している。インターネットでも注文を受け付ける。

車体フレームにアルミ合金を採用、車両重量を45kgに抑え、扱いやすくした。専用のリチウムイオン電池は家庭で充電でき、取り外しても、搭載したままでも充電可能。通常の市外地走行の連続走行距離は15〜20kmで、近距離の通勤・通学に適している。

《編集部》

注目ニュース

ヤマハ発動機は16日、電動ハイブリッド自転車『New PAS(パス)デラックス』を6月30日発売する、と発表した。新型パスは、クラシカルタイプのサドルを採用したほか、ロングスタートなどの巻き込みを防止...

ヤマハ発動機が7日発表した2003年3月期決算は、売上高を初めて1兆円に乗せるなど、過去最高の業績となった。同社は昨年度から新3カ年中期計画「NEXT50」を開始したが、初年度に当たる03年3月期で、...

ヤマハレーシングカート世界初の4サイクル5速トランスミッション搭載車を発売

ヤマハ発動機は、4サイクル250ccエンジン搭載したヤマハレーシングカートのウィンフォース『M250WR-F』を25日から発売する。4サイクルミッションカートは世界でも初めて。年間100台の販売を目指...

RSS

編集部ピックアップ