ヤマト運輸は、大型CNG(圧縮天然ガス)車をテスト導入した、と発表した。環境対策の一環として、導入拡大を検討していく。テスト導入したのは東京・隅田川コンテナ支店で、今後、実際の業務にテスト使用した上で...
ヤマト運輸、全車両の7.7%を低公害車へ切り替え完了
ヤマト運輸は8日、今年度の低公害車導入計画を公表した。今年はLPG車637台、CNG車26台の合わせて663台を予定。自動車各社が開発中のハイブリッド車が市販されれば、導入を検討する。
前年度末で同社の低公害車はハイブリッド2台、メタノール車4台、LPG車1494台、CNG車157台の合わせて2657台となり、全車両の7.7%を低公害車に切り替えた。1998年に発表した『平成22年度(2010年)までに毎年200台ずつ、合わせて2400台の低公害車を導入する』という長期計画を前倒しで達成したかたちだ。
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EFV会議の前身だった「交通に関する大臣会合」には参加せず、今回が初参加となった中国。“世界の工場”として存在意義が大きくなる一方で、自動車の普及によるエネルギー消費や環境への影響が近隣である日本にも...
国土交通省は今月23、24の両日、都内のホテルで「EFV国際会議」を主催する。欧米やアジアなど約20カ国から運輸当局者が集まり、低公害車の定義や開発・普及支援策について意見交換する。
国土交通省は22日、今年4〜9月の低公害車販売状況をまとめた。期間中の新規登録(軽自動車、2輪車はのぞく)は186万1753台(前年同期比2.5%減)。このうち、57%に相当する106万7604台が低...
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