カルソニックカンセイの子会社が日本最小のETCを発売

2003年2月5日(水) 12時00分

カルソニックカンセイの100%出資子会社のシーケー販売は、カードリーダー部日本最小のETC車載器を開発し、2月5日から発売すると発表した。

新型車載器は、カードホルダーユニットのサイズが69mm×14.6mm×99mmで、日本最小のサイズ。しかも小型ながら音声認識タイプにした。料金前払い制度に便利な積算金額案内や100件をメモリーできる料金履歴機能も搭載した。また、カード全挿入型ホルダーとしてカード盗難や日射から保護する。

価格は2万8700円で、年間2万4000台の販売を目指す。

《編集部》

注目ニュース

高額ハイウェイカードの販売中止に伴い、俄然注目されているETCの前払い割引制度。阪神高速道路公団では、2月12日午前8時−2月13日午前7時までETCの前払い割引受付システムを停止する。システムメンテ...

首都高では、ETC利用率が5%を越え3月末にはほぼ全ての料金所でETCが利用できる環境となる。このタイミングに、ETCの普及促進のために本線料金所にETC専用レーンを設け、ETCの利便性を首都高道路公...

【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRC端末とか、今後の展開は…

気になる今後の展開だが、実験に参加したエンジニアは「技術的にはほぼ完成しており、今回の実験は細部の煮詰めと、実験公開を通じて市場ニーズを探るのが狙いです」という。

【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRCで自動車版ホットスポットも商機あり

DSRCは専用アプリケーションのほか、インターネット接続サービスにも使える。メーカー側がDSRCモデムを商品化し、対応プロバイダが出現すれば、車内でPDAやパソコンを使って“ホットスポットサービス”が...

【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRC技術の特徴とは…

実験に使われるDSRC技術は、双方向メディアであるとともに、4Mbpsという高速通信が可能なことが特徴だ。電波の到達エリアが狭いためクルマが静止した状態でのサービスを想定しているが、その地点にいる利用...

【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRCの公開実験始まる---常磐道守谷SA

国土交通省による、DSRC(狭域専用通信)技術を使った「スマートコミュニケーション実験」が29日、常磐道守谷SA(茨城県守谷市)でスタートした。ETCで実用化されているDSRCのサービスを広げ、インタ...

高額ハイカの廃止を発表した国土交通省と日本道路公団に対し、苦情や抗議の声が殺到している。今月21日の発表後、両者には合わせて2000件以上の電話が殺到した。苦情の内容は「便利なハイカを一方的に廃止する...

【CES2003】カーAVが年150%もの伸び

全米、いや世界最大とも言ってもいいエレクトロニクスショー「2003インターナショナルCES」が、ネバダ州ラスベガスで1月9日−12日の日程で開催された。このショーは、ホーム用家電一般から、オーディオ&...

道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、ETCを利用できる料金所が2002年12月末で759カ所に増加。同年9月末よりも18カ所拡大した。

RSS

編集部ピックアップ